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セルボ(HG-21S) リア ドアスピーカー交換&追加

セルボ君の作業その2。

先週と今週の流れですねw

先週リアスピーカー追加作業しました。前の車で使っていた置き型のモノをリアの足元に置くパターンです。

セルボ作業(18-10-23)4配線分岐

とりあえずデッキ裏リアスピーカー配線から追加分を分岐します。

今回はエーモンのスピーカ線使いましたw

セルボ作業(18-10-23)1部材

そんで後部座席足元に置くのでそこまで配線を引っ張ります。

セルボ作業(18-10-23)2配線通しスカッフプレート

セルボ作業(18-10-23)3配線通しシート下

シート下から配線を出してほとんど見えないようにします。

運転席側はカーペットが分割されていたのでそこから通しました。助手席側は分割されていなかったのでカッターで少し穴を開けて通しました。

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最後にスピーカーを繋げて終わりです。

セルボ作業(18-10-23)5スピーカー

これもらい物なんですがこの昭和感ハンパない激古なスピーカーが実は良いんですw

ワタシは車の中では平原綾香さんの曲を聴く事が多いと言うかほぼそれしか聴かないので当時モノのウォームな暖かい音が良いんですねw

中域がどこか温かみのあるふくよかな感じでいて腰は締まっていると言った感じの音です。

イメージで言うと巷のオーディオ機材屋さんの2階とかで蓄音機やら真空管アンプやらが置いてあるコーナーでレトロな曲が流れている所で鳴ってそうな、そんな感じの雰囲気ですw

ドアスピーカーですと後ろはガラ空きで音の厚みを出すのがなかなか難しいです。そして最近出たスピーカーはJ-POPなど最近の音楽に合わせて設計されているっぽくマジマジと声を聴かせたりクラシック楽器のようにアコースティック感のある木や金管の自然な鳴りを意識して味付けされているとは思えません。

この当時のスピーカーは不自然にディレイが掛かったりロー、ハイどちらかが尖っていなかったりして平原さんの地声に近い音域でボディが鳴っている声から声帯を持ち上げて出る締まった高音域声まで比較的オールマイティにカバーしてくれます。尚且つ人間の声成分のうちどこか母性や器の大きさを感じるような低域~中域の再生能力が高く臨場感があります。

オーディオセッティングをしていると平原さんの歌唱能力の高さがモロにわかります。平原さんが得意とする音域がいくつか存在してそこをメインにセッティングしてもどちらか片方は合わない、もしくは域帯を移動している間がスカスカになってしまうと言う現象が起きます。

一つ一つの領域の芯がものすごくハッキリしていて、さらにそれを何箇所も持っているのでバランスの良いセッティングをするのが極めて難しいんです。

自宅にあるこれまたもらいモノのPAで再生するとあっという間にほしい所が出せますのでやはりオーディオ機器は使用環境や用途によって設計が大きく異なるのだなと言う印象を受けます。

とまあそんな感じで。

そしてこれを追加した結果リアに付けたケンウッドのスピーカーの鳴り方があまりよろしくないと言う事で純正に戻す事にしました。

セルボリアスピーカー純正戻し

もう一度開けた部分ですので片側数分あれば作業完了します。

セルボリアスピーカー純正戻し2

こんな感じで。

これでダメならリアはドアスピーカーなしでいきますw

あとは細かく気になっていた所を直しました。

一つはリアのトランク部分に置いてあるワーファーの影響でスペアタイヤとの間にある板(トランクの内装)が走ると揺れてキコキコ
鳴って気になっていたので間に部材写真に写っている百均の携帯用折りたためる屋外シート的なモノを間に入れて揺れを抑えました。

思った通りばっちりキコキコ音は消えましたw良かったですw

もう一つはシガ増設のコレですが足元の見えない所に付けてたんですが何度付けても両面テープが剥がれてしまうので目立たない所で下に付け直しましたwガッツリ付かないと重力には勝てないですねww

セルボ作業(18-10-23)9シガ

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